BBS過去ログ2004.12.

   2004年12月31日 (金) 13時12分20秒
[名前] :   Concolor@管理人
[タイトル] :   年末のご挨拶
[コメント] :   大晦日です。

今年も残すところわずかですが、一年間有難うございました。
今後も、演奏史という観点から情報発信していくつもりです。
これからも宜しくお願いします。

皆様方にとって来る2005年がよりよい年でありますように。
そして、カラヤン・ライフが益々充実したものとなりますように。

良いお年をお迎え下さい。

では。
   2004年12月28日 (火) 22時51分50秒
[名前] :   Anton
[タイトル] :   来年の展望
[コメント] :   Concolorさんご無沙汰しております。お元気でしょうか。
もう今年もあとわずか。この1年相変わらずのカラヤンライフを送っていましたが、さて来年は一体どんなカラヤンが聴けるのでしょうか。私の個人的希望ですが来年はこうあってほしい!
  ’梓蠅離屮襯奪ナー全集がOIBPで発売される。
 ◆.ラヤンの未発表音源が続々と発売される。
  幻の79年ブルックナー4番のザルツライブが発見される!
 
もう何でもいいです。今年の春祭並の名演が聴ければ。

   2004年12月28日 (火) 23時50分52秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   Re.来年の展望
[コメント] :   Antonさん、今晩は。お久しぶりですね。

私も相変わらずのカラヤンライフを送った一年でした。

>(1)念願のブルックナー全集がOIBPで発売される。

これは私も大いに希望します。出切れば翼のジャケットで。
4番は特に録音で損をしていると思います。

>(2)カラヤンの未発表音源が続々と発売される。

同感です。可能な限り良質の音で出て欲しいです。
ブルックナーミサ曲2番、ホフマンがタイトルロールの「ローエングリン」などなど。

>(3)幻の79年ブルックナー4番のザルツライブが発見される!

あるのでしたら、お願いですから出して、という気持ちです。

何はともあれ、カラヤンライフが充実する2005年であって欲しいものです。

今年1年お世話になりました。
良い年をお迎えください。

では。
   2004年12月26日 (日) 12時22分15秒
[名前] :   マハロ
[タイトル] :   2004年の印象
[コメント] :   こんにちは Concolorさん。

年末も押し迫ってきましたが、昨年の今頃「カラヤン・オブ・ザ・イヤー」という一連の投稿があったので、2004年版を書かせていただこうと思います。

1)モツ39+チェイコ悲愴(最後の来日時のライブ)
2)PALEXAのベト7とハルサイ
3)63年杮落とし第九
4)SACDで出たベト全(60年代)
5)レコ芸7月号の特集記事
番外)普門館ライブのおまけでもらった2004年のカレンダー

1)は今年出たものではありませんが、39番は79年に実演に接しています。さらに、11月にサントリーホールでゲルギエフ+ウィーンフィルでチャイ5の大熱演を聴いた私にとって、悲愴のほうは特別の感慨を持って繰り返し聴いたものです。。なお、終演後出口を一歩でた場所はもちろんカラヤン広場です。

他のものも個々に印象はあるのですが、このくらいにしておきます。
   2004年12月26日 (日) 18時20分56秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   Re. 2004年の印象
[コメント] :   マハロさん、今晩は。

今年も残すところ1週間ありませんね。
「2004年版 カラヤン・オブ・ザ・イヤー」ということですね。

>2)PALEXAのベト7とハルサイ
これは私も楽しんで聴きました。ジャケットのカラヤンが今ひとつ似ていないのと、何故赤い指揮棒なのかは気になるところです。

>4)SACDで出たベト全(60年代)
これはCDのほうは聴きましたが、プレーヤーを今年も購入することができず、SACDの音は来年以降に持越しです。
今月リリースの国内独自企画のSACD3点のうちブラームスのドイツ・レクイエムとR.シュトラウスは注文済みです。年内に届くとは思いますがSACDの音は来年こそ、ということで。

私にとって今年一番は「トロヴァトーレ」のライヴ映像(TDKコア)です。

カラヤン以外ではウェルザー=メストの「タンホイザー」(チューリッヒ歌劇場ライヴ)の映像です。

来年は、どんなカラヤンが出てくれるでしょうね。

では。
   2004年12月23日 (木) 08時05分57秒
[名前] :   櫻井@横浜在住
[タイトル] :   スカラのワルキューレ
[コメント] :   おはようございます。今年も残り少なくなりました。

以前にお話しした、スカラのワルキューレですが、やっ
と全容を聴くことが出来ました。

凄いボルテージです。通常は3幕の2重唱からエンディングがとても素晴らしい演奏でした。
ニルソンとホッターの協演ですので、やはり、素晴
らしいです。

録音は、流石に良くないのですが。

1958/4/29

とありましたが、1958/4/28 の演奏ですかね。
   2004年12月23日 (木) 12時43分05秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   Re.スカラのワルキューレ
[コメント] :   今日は。

スカラ座のワルキューレをお聴きになったとのこと。
「全容」ということはHouse of OperaのCD-Rをお聴きになったのでしょうか。

私はARKADIA盤(部分)もHouse of Opera盤も聴いたことがありませんが、ホッターのヴォータン、ニルソンのブリュンヒルデは一時代を築いた名歌手ですね。

この組み合わせはスタジオ録音ですがショルティ指揮VPOのDECCA盤を聴いたことがあります。
ボルテージはおそらく全然違うとは思いますが。

上演の日付ですが、KARAJAN CENTRUM、Huntのphilharmonic autocrat2はいずれも1958/4/29となっています。

スカラ座のサイトで以前はArchivioが見られたのですが、そこの記録でも1958/4/29でした。
(Archivio - Ricerca per stagione、http://www.teatroallascala.org/dynamic/lascalaweb.archive_page.season_search_show?p_language=ita)

現在のサイトにはArchivioは見当たらないようです。
(http://www.teatroallascala.org/public/LaScala/index.html)

では。
(1958/4/28の日付、気になりますね。)
   2004年12月23日 (木) 00時15分42秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   年末も改訂
[コメント] :   今晩は。
今年も残すところ1週間余りとなりました。

今年、新たに出てきたカラヤンのディスクについては、Kさんのサイトで総括があると思います。
("The Archives of Herbert von Karajan"、URL:http://www.karajan.info/)

1点だけ挙げると1978.5.1.ウィーン国立歌劇場ライヴのヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」の映像(TDKコア)です。
ご好意でこの映像を観ることができましたが、かっこいいカラヤンの指揮姿もお勧めです。

私のところでは、年がら年中改訂につぐ改訂ということで、先ずは今月中に演奏史をすべて改訂する予定です。
それと、現在ジャケット写真の画像も順次追加しています。
(サイトの容量が50MBに大幅に増量になったために可能になりました。)

残り少ない2004年ですが、いつまで経ってもカラヤン・ライフです。

では。
   2004年12月4日 (土) 12時09分02秒
[名前] :   マハロ
[タイトル] :   名ホール&名録音会場の名録音
[コメント] :   こんにちは。
旧録音を集めたものですが、以下のようなシリーズ
がでています。

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?site=mailmagcl&newsnum=411180157

面白いのは、《ベルリン、フィルハーモニーの名録音》 で、カラヤンがひとつも含まれていないことです。カラヤンは《ベルリン、イエス・キリスト教会の名録音》にまとめていますね。
私はベルリン、イエス・キリスト教会の頃、60年代の録音が、低音を基調に演奏も若々しくこれぞドイツ的という感じで好きです。カラヤン専属の感がある録音技師のギュンター・ヘルマンスはオーディオ的に賞賛されることは余りありませんが、指環やプロフィエフ5番はデッカ録音に引けをとらない優秀録音と思います。
   2004年12月4日 (土) 14時12分17秒
[名前] :   T-Yo
[タイトル] :   名録音
[コメント] :   こんにちは

 小生もプロコ5番は68年とは思えぬ超優秀録音だと思います。特に最終楽章の迫力はすごいですよね。
 Dr.G.Hermanns氏の重厚な音は私も好きですが、この人、カラヤン以外の指揮者による録音では、同じBPOでも傾向の違う音をつくっているので結構面白いです。調べてみたらスタインバーグ指揮BSOの「惑星」他で、グラミー賞のクラシック優秀録音賞を何度か受賞しているようです。
  
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