BBS過去ログ2005.1.-3.

   2005年3月16日 (水) 22時50分04秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   「トスカ」DG盤
[コメント] :   今晩は。

「トスカ」のDG盤を入手し、何度か通して聴きました。
ウィーン・フィルのものと比べて、ベルリン・フィルとのDG盤のほうがドラマティックという印象で、こちらを聴く機会が多くなりました。

ちょっと気になったのが第3幕の銃声。
何とはなく不釣合いな気がします。

「トスカ」は私の初めてのプッチーニ・オペラですがウィーン・フィル、ベルリン・フィルとも好きな曲の仲間入りです。

では。
   2005年2月28日 (月) 02時03分01秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   ウィーン、ザルツブルク、アニフの画像
[コメント] :   今晩は。
先日高橋様よりウィーン(ジルヴェスター・コンサート、ニューイヤー・コンサート、エロイカ・ザール)、ザルツブルク(カラヤン生家)、アニフ(カラヤン通り、カラヤン邸まえの山の風景)の画像を提供していただきました。
初めて知った情報もお教え頂きました。
有難うございました。

当サイトの分室のGallaryに掲載させていただきました。
../kenzo/Wien2.html
../kenzo/Salzburg3.html

ご覧下さい。

では。
   2005年2月9日 (水) 23時44分51秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   「トスカ」聴きました
[コメント] :   今晩は。

ウィーン・フィルの「トスカ」(DECCA,Legends国内盤)を入手して聴きました。
第1幕は3回ほど、第2幕・第3幕は4回ほど。

ドラマティックな曲というのが第1印象です。
愛の二重唱(第1幕)はそれほど私にはインパクトはありませんでした。今まで耳にした記憶もなく、今のところまあこんなものか、という程度ですが、第1幕全体としてはいいですね。
もっと気に入ったのが第2幕・第3幕。
第2幕のトラック10の歌はこれがプッチーニ!といえるものではないでしょうか。

ストーリーは今回初めて知ったのですが、主役クラスが皆死んでしまうのですね。

金管楽器も活躍し、「トスカ」はお気に入りの仲間入りです。

次はベルリン・フィルのDG盤ですね。

では。
   2005年2月14日 (月) 21時20分30秒
[名前] :   櫻井@横浜在住
[タイトル] :   Re: 「トスカ」聴きました
[コメント] :   こんばんは。

お楽しみ頂けたようで、良かったです。
ベルリンのも良いですよ。

カヴァレリア・ルスティーカーナ/道化師

などもお試し下さい。イタリア・オペラの
最高峰、スカラ座の響きも良いです。
   2005年2月15日 (火) 22時42分35秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   「トスカ」DG盤
[コメント] :   櫻井@横浜在住さん、今晩は。

「トスカ」は通勤時に聴き続けています。
DG盤も一両日中に届く予定です。
ベルリン・フィルとの演奏がどのようなものか、タイトル・ロールは、などなど楽しみにしています。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」は所有していて、時々聴いていますが、今日、これから聴くことにしましょう。

「道化師」は未聴です。レオンカヴァッロは今年生誕150年と区切りの良い作曲家です。
これは今年の宿題ということに。

では。
   2005年2月8日 (火) 22時43分08秒
[名前] :   マハロ
[タイトル] :   ラザール・ベルマン
[コメント] :   チャイコフスキーのピアノ協奏曲でカラヤンと競演し
一躍「時の人」となったベルマンが亡くなったそうです。

http://www.sankei.co.jp/news/050208/bun049.htm

こちらの新聞の記事にもやはりカラヤンの共演の
ことが取り上げられています。たしかにあのときの
マスコミの取り上げられ方は尋常でないものが
あり、一種のセンセーションだったと思います。

なお、先日ソプラノ歌手テバルディも亡くなったと
いうことで、あわせてご冥福をお祈りいたします。
   2005年2月9日 (水) 01時29分57秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   Re.ラザール・ベルマン
[コメント] :   マハロさん、今晩は。

ラザール・ベルマンさんが亡くなったのですか。
本当に話題になった方ですね。
私は、ベルマンさんといえばベートーヴェンのピアノ・ソナタ「熱情」を思い出します。
力強い演奏だったと記憶しています。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲でカラヤンとスタジオ録音を残していますが、実演ではこの組み合わせはないようです。

テバルディはカラヤンとは「アイーダ」で録音していますね。これは未聴ですが、機会があれば聴いてみたいと思っています。

では。
   2005年1月27日 (木) 00時04分54秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   今度は「トスカ」
[コメント] :   今晩は。

家の者がFMで聴いたらしく「トスカ」の愛の二重唱はないのか、ということ。
「トスカ」は持っていないので、今回ウィーン・フィルとの1962年の録音(DECCAの全曲)を購入することになりました。

私のイタリア・オペラ体験もついにプッチーニに挑戦!

では。
   2005年1月27日 (木) 23時18分24秒
[名前] :   櫻井@横浜在住
[タイトル] :   Re: 今度は「トスカ」
[コメント] :   新録の方もよろしくお願いいたします。

「トスカ」は、Karajan の得意な曲なので、
じっくりとお楽しみ下さい。
   2005年1月29日 (土) 12時24分56秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   「トスカ」DECCA
[コメント] :   櫻井@横浜在住さん、今日は。

まだ手元には届いていませんが、じっくりと楽しんで聴こうと思っています。

その後、お勧めの新録(DG盤)にも挑戦するつもりでいます。

有難うございました。
   2005年1月12日 (水) 18時52分47秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   ご報告(KARAJAN CENTRUMのArchives)
[コメント] :   今晩は。

昨年の7月にKARAJAN CENTRUMのArchivesの1973年10月31日来日公演と1988年5月5日の来日公演の記録が誤りであり、メールを出した旨書かせていただきました。

メールがきっかけで訂正したのか定かではありませんが、本日KARAJAN CENTRUMのArchivesを見たところ、訂正されていました。

ご協力くださった方に御礼申し上げます。

では。
   2005年1月11日 (火) 00時58分14秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   1970年来日公演のプログラム:5月14日
[コメント] :   今晩は。

モーツアルトの演奏史15として「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を作りました。

それで、気付いたのですが、1970年カラヤン/ベルリン・フィルの来日公演時に5月14日の大坂公演では、プログラム曲目が、
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
になっています。
(プログラム冊子、KARAJAN CENTRUMの記録)
./Program.html#1970
./Mozart15.html#1969/1970-1978/1979

一方、Huntのphilharmonic autovrat 2,p247およびONTOMO MOOK巻末p163には、
ディヴェルティメント第15番
と記録されています。

おそらくプログラム冊子の印刷後に曲目の変更があったのではないかと思うのですが、プログラム変更のアナウンスを見た事がありません。

もう少し調べてみます。

では。
   2005年1月1日 (土) 11時15分28秒
[名前] :   Concolor@管理人
[タイトル] :   新年おめでとうございます
[コメント] :   新年、明けましておめでとうございます。

今年2005年は、
レオンカヴァッロ(1855生)の生誕150年です。
ボッケリーニ(1805没)の没後200年、
オネゲル(1955没)の没後50年でもあります。

他には、
ニールセン生誕140年
オルフ生誕110年
サン・サーンス生誕170年
シベリウス生誕140年
ロカテッリ生誕310年
ヒンデミット生誕110年
ヘンデル生誕320年
ヨハン・シュトラウスII生誕180年
ベルク生誕120年
ラヴェル生誕130年

バルトーク没後60年
ベルク没後70年
ビゼー没後130年
マスカーニ没後60年
スッペ没後110年
ワルトトイフェル没後90年
ウェーベルン没後60年

今年も宜しくお願い致します。
では。
   2005年1月1日 (土) 23時17分02秒
[名前] :   Anton
[タイトル] :   謹賀新年
[コメント] :   あけましておめでとうございます。
今年もいろんなカラヤンに出会えることを楽しみにしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
   2005年1月2日 (日) 20時25分00秒
[名前] :   K
[タイトル] :   没年
[コメント] :   こんばんは、

リストを見ると、レオンカヴァルロあたりで何か出て欲しいところですが、カラヤンでは無理でしょうか。
オネゲルは現代作曲家だとは思っていましたが、ほんの50年前まで健在だったとは思いませんでした。

ところでConcolorさん、重要な作曲家をお忘れのようです。

ショスタコーヴィチ:没後30年

カラヤンのショスタコーヴィチならはずれなしなので、この機にどどっと正規化を望みます。
   2005年1月2日 (日) 22時45分56秒
[名前] :   Concolor
[タイトル] :   今年も宜しくお願いします
[コメント] :   今晩は。

>Antonさん

今晩は。今年も宜しくお願いします。
いろんなカラヤンへの出会いに期待したいですね。

>Kさん

今晩は。
ショスタコーヴィッチの没後30年は、忘れていました。
ご指摘有難うございます。
正規盤のリリースがあればよいですね。
76年のザルツブルク音楽祭ライヴや82年のザルツブルク精霊降臨祭ライヴ。

では。

  
Yahoo!ジオシティーズ