ヴェルディのレクイエム(Messa da Requiem)は私の愛聴する楽曲で、レクイエムの傑作と思っています。
カラヤンのスタジオ録音では72年のBPhにも心惹かれながらも84年のWPh、ウィーン国立歌劇場合唱団、ソフィア国立歌劇場合唱団のディスクを聴くことが多くなっていました。
エア・チェックのHDD/CD-R化で1980年8月27日ザルツブルク音楽祭1980の演奏に注目しています。
BPh、ウィーン国立歌劇場合唱団、ソフィア国立歌劇場合唱団、フレーニ(S)、バルツァ(A)、カレーラス(T)、ライモンディ(Bs)という演奏者達ですが、とても気に入っています。
カレーラスは流石です。ティンパ二はフォーグラーなのでしょうか。迫力満点でたたいています。