《カラヤン公演プログラム冊子5》:ザルツブルク復活祭音楽祭(最終改訂:2010.11.7.)
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Osterfestspiele Salzburg 1967-1989 (1990)

ザルツブルク復活祭音楽祭プログラム
1967年 (update) 1968年 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 1974年
1975年 1976年 1977年 1978年 1979年 1980年 1981年 1982年
1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 1988年 1989年 1990年




特記してないザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いたものです。(2003.2.26.)


1967年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Osterfestspiele Salzburg 1967
ザルツブルク・イースターの初年度 の公式プログラム(Offizielles Programm)

理想的ワグナー上演を最大の目的としたザルツブルク復活祭音楽祭の初年度1967年は楽劇「ワルキューレ」の新演出で開幕された。

Osterfestspiele Salzburg

19. bis 27. Maerz 1967
Grosses Festspielhaus

Kuenstlerische Gesamtleitung

Herbert von Karajan

この年は3月19日から3月27日まで9公演がおこなわれた。

3月19日、23日、27日:ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」(新演出)
3月20日、26日(マチネー):バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、第3番、ヴァイオリン協奏曲第2番、管弦楽組曲第2番
3月21日、26日:ブルックナーの交響曲第8番
3月22日、25日:ベートーヴェンのミサ・ソレムニス

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


"Die Gaeste der Osterfestspiele zu begruessen"
(復活祭音楽祭のお客様を歓迎します)と題するカラヤンの挨拶
カラヤンのサインがある



Programm
der Osterfestspiele Salzburg 1967


3月19日、23日、27日:ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」

配役が記載されている


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」の舞台装置を担当したギュンター・シュナイダー-ジームセンとサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」のブリュンヒルデ役を歌った2人のソプラノ
左はレジーヌ・クレスピン(3月19日、23日)とサイン
右はナデツナ・クニプローヴァ(3月27日)とサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」のヴォータン役を歌った2人
上はトマス・スチュアート(3月19日、23日)とサイン
下はヴァルター・ベリー(3月27日)とサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」のジークリンデ役を歌ったソプラノの2人
左はグンドゥラ・ヤノヴィツ(3月19日、27日)とサイン
右はヒルデガルト・ヒレブレヒト(3月23日)とサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」のジークムント役を歌ったテノール2人
上はジョン・ヴィッカース(3月19日、23日)とサイン
下はティコ・パーリー(3月27日)とサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」のフリッカ役をうたった2人
左はクリスタ・ルートヴィヒ(3月19日、27日)とサイン
右はジョセフィーン・ヴィージー(3月23日)とサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)


ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」3上演(3月19日、23日、27日)のフンディング役を歌ったマルティ・タルヴェラとサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)

Grooses Festspielhaus

Dienstag, 21. Maerz, 20 Uhr
Sonntag, 26. Maerz, 20 Uhr

Anton Bruckner

Achte Symphonie
in c-Moll

I. Allegro moderato
II. Scherzo: Allegro moderato
III. Adagio: Feierlich lamgsam, doch nicht schleppend
IV. Finale: Feierlich, nicht zu schnell


Das Berliner Philharmonische Orchester

Dirigent: Herbert von Karajan



Grooses Festspielhaus

Mittwoch, 22. Maerz, 20 Uhr
Samstag, 25. Maerz, 17 Uhr

Ludwig van Beethoven

Missa Solemnis
in D-Dur, op. 123
fuer Soli, Chor, Orchester und Orgel

I. Kyrie
II. Gloria
III. Credo
IV. Sanctus
V. Agnus Dei


Ausfuehrende:
Das Berliner Philharmonisches Orchester
Der Singverein der Gesellscahft der Musikfreunde, Wien

Gundula Janowitz(Sopran)
Christa Ludwig(Alt)
Werner Krenn(Tenor)
Walter Berry(Bass)

Michel Schwalbe(Violine)
Josef Nebois(Orgel)

Dirigent:Herbert von Karajan




3月22日、25日のベートーヴェンのミサ・ソレムニス公演に参加した4人の独唱陣
上段左はソプラノのグンドゥラ・ヤノヴィッツ
上段左はアルトのクリスタ・ルートヴィヒ
下段左はヴァルター・ベリー
下段右はテノールのヴェルナー・クレンとサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)

Grooses Festspielhaus

Montag, 20. Maerz, 20 Uhr
Sonntag, 26. Maerz, 12 Uhr

Johann Sebastian Bach

Brandenburgisches Konzert Nr.1 in F-Dur

Michel Schwalbe(1. Violine)
Gerd Seifert(Horn)
Manfred Klier(Horn)
Karl Steins(Oboe)

Konzert fuer Violine und Orchester Nr.2 in E-Dur

Solist: Christian Ferras(Violine)

Brandenburgisches Konzert Nr.3 in G-Dur

Suite Nr.2 in h-Moll

Karl-Heinz Zoeller(Floete)
Edith Picht-Axenfeld(Cembalo)

Das Berliner Philharmonische Orchester

Dirigent: Herbert von Karajan




3月20日、26日にバッハの作品を取り上げた演奏会に参加したヴァイオリニストのクリスティアン・フェラスとサイン


このザルツブルク・イースターのプログラム冊子画像は「BPOの部屋」の管理人様のご好意で提供頂いていました。(2003.2.26.)
この度サイトの容量が増えましたので、掲載させていただきました。(2006.4.10.)



1967年ザルツブルク復活祭音楽祭のパンフレット。
2つ折の表(画面右)、裏(画面左)

東京のS氏にご提供いただきました(2009.7.5.)

1967年ザルツブルク復活祭音楽祭のパンフレット。
2つ折の見開き中

東京のS氏にご提供いただきました(2009.7.5.)





1968年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Osterfestspiele Salzburg 1968
公式プログラム(Offizielles Programm)

第2回目のザルツブルク復活祭音楽祭1968は楽劇「ラインの黄金」の新演出と楽劇「ワルキューレ」の再演であった。

この年は4月7日から4月15日まで9公演がおこなわれた。

4月7日、9日、14日:ワーグナーの楽劇「ラインの黄金」(新演出)
4月10日、15日:ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」(再演)
4月8日、14日(マチネー):ベートーヴェンの「コリオラン」序曲、交響曲第6番「田園」、交響曲第7番
4月11日、13日:ブラームスのドイツ・レクイエム

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナーの楽劇「ラインの黄金」のディスク(DG)

1969年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Osterfestspiele Salzburg 1969
公式プログラム(Offizielles Programm)

第3回目のザルツブルク復活祭音楽祭1969は楽劇「ジークフリート」の新演出と楽劇「ラインの黄金」の再演であった。

この年は3月30日から4月7日まで9公演がおこなわれた。

3月30日、4月2日、7日:ワーグナーの楽劇「ジークフリート」(新演出)
4月1日、6日:ワーグナーの楽劇「ラインの黄金」(再演)
3月31日、4月6日(マチネー):モーツアルトのディヴェルティメント第17番、ブルックナーの交響曲第7番
4月3日、5日:ハイドンのオラトリオ「天地創造」

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1970年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Osterfestspiele Salzburg 1970
公式プログラム(Offizielles Programm)

第4回目のザルツブルク復活祭音楽祭1970は楽劇「神々の黄昏」の新演出であった。今回でワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」四部作が全て上演された。

この年は3月21日から3月30日まで9公演がおこなわれた。

3月21日、25日、30日:ワーグナーの楽劇「神々の黄昏」(新演出)
3月22日、28日:バルトークの弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽、ブラームスの交響曲第1番
3月23日、29日:モーツアルトのピアノ協奏曲第23番、ブルックナーの交響曲第9番
3月24日、27日:モーツアルトのレクイエムとヴェルディのテ・デウム

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


〈ライヴ録音〉
1970.3.24.のモーツアルトのレクイエムとヴェルディのテ・デウムのライヴ録音がある。
Audiocasette:HANDELMANIA,06774

1971年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Osterfestspiele Salzburg 1971
公式プログラム(Offizielles Programm)の表紙

第5回目のザルツブルク復活祭音楽祭1971では初めてワーグナー以外のオペラ作品が取り上げられました。ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」です。


(2005.入手)

プログラム冊子3ページ
この年は4月3日から4月12日まで9公演がおこなわれた。


(2005.入手)

プログラム冊子5ページ
演奏会スケジュールです

4月3日、7日、12日:ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」(新演出)
4月4日、10日:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」
4月5日、11日:モーツアルトの交響曲第41番「ジュピター」、ストラヴィンスキーのバレエ「春の祭典」
4月6日、9日:ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」


(2005.入手)

プログラム冊子9ページ

PROGRAMM
DER OSTERFESTSPIELE SALZBURG 1971


(2005.入手)

プログラム冊子10ページ

Grosses Festspielhaus

Samstag,3.April,19 Uhr
Mittwoch,7.April,19 Uhr
Montag,12.April,19 Uhr

Ludwig van Beethoven
FIDELIO
Oper in zwei Aufzuegen
Text nach dem Franzoesischen des
Jean Nicolas Bouilly von Joseph Sonnleithner
und Friedrich Treitschke

Don Fernando:Jose van Dam
Don Pizarro:Zoltan Kelemen
Florestan:Jon Vickers
Leonore:Helga Dernesch(3.und 12.April)
Leonore:Catarina Ligendza(7.April)
Roco:Karl Ridderbusch
Marzelline:Edith Mathis
Jaquino:Donald Grobe
Erster Gefangener:Werner Krenn
Zweiter Gefangener:Siegfried Rudolf Frese

Orchester:Berliner Philharmonisches Orchester
Chor:Chor der Wiener Staatsoper
Chor:Kammerchor der Salzburger Festspiele
Choreinstudierung:Walter Hagen-Groll
Kuenstlerische Gesamtleitung:Herbert von Karajan


(2005.入手)

プログラム冊子14ページ

Grosses Festspielhaus

Sonntag,4.April,18.30 Uhr
Samstag,10.April,18.30 Uhr

Ludwig van Beethoven
Konzert fuer Klavier und Orchester Nr.4 G-dur Op.58

Alexis Weissenberg,Klavier


Richard Strauss
Ein Heldenleben
Tondichtung fuer grosses Orchester Op.40

Violinsolo:Michel Schwalbe


Berliner Philharmonisches Orchester
Dirigent:Herbert von Karajan


(2005.入手)

プログラム冊子18ページ

Grosses Festspielhaus

Montag,5.April,18.30 Uhr
Sonntag,11.April,18.30 Uhr

Wolfgang Amadeus Mozart
Symphonie KV551 (Jupiter) C-dur


Igor Strawinsky
Le Sacre du Printemps


Berliner Philharmonisches Orchester
Dirigent:Herbert von Karajan


(2005.入手)

プログラム冊子22ページ

Grosses Festspielhaus

Dienstag,6.April,18.30 Uhr
Freitag,9.April,16.30 Uhr

Ludwig van Beethoven
Symphonie Nr.9 D-moll Op.125
mit Schlusschor ueber Schillers Ode "An die Freude"
fuer Orchester,vier Solostimmen und Chor


Solisten:
Gundula Janowitz
Anna Reynolds
Helga Brilioth
Karl Ridderbusch

Choreinstudierung:Helmuth Froschauer

Berliner Philharmonisches Orchester
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

Dirigent:Herbert von Karajan


(2005.入手)
〈ライヴ録音〉
1971.4.3.のベートーヴェン「フィデリオ」のライヴ録音がある。
Audiocasette:HANDELMANIA,01646

1972年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Osterfestspiele Salzburg 1972
公式プログラム(Offizielles Programm)

第6回目のザルツブルク復活祭音楽祭1972は楽劇「トリスタンとイゾルデ」の新演出であった。

この年は3月25日から4月3日まで9公演がおこなわれた。

3月25日、29日、4月2日:ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」(新演出)
3月26日、4月1日:ストラヴィンスキーのバレエ「ミューズの神の率いるアポロ」、ブラームスの交響曲第2番
3月27日、4月3日:モーツアルトの交響曲第39番、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ラヴェルのバレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲
3月28日、31日:バッハのマタイ受難曲

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


1972年3月27日、4月3日のオーケストラ・コンサートのプログラム冊子表紙です。

Osterfestspiele Salzburg 1972
Orchesterkonzert
Montag, 27. Maerz 1972 18.30 Uhr
Montag, 3. April 1972 18.30 Uhr

この資料は東京のS氏のご好意でご提供いただきました。
(2007.2.8.)

1972年3月27日、4月3日のオーケストラ・コンサートのプログラム曲目です。

Grosses Festspielhaus

ORCHESTERKONZERT

Berliner Philharmonisches Orchester
Dirigent
Herbert von Karajan

Wolfgang Amadeus Mozart

Symphonie Es-dur, KV 543

Adagio. Allegro
Andante con moto
Menuetto. Allegretto
Finale. Allegro


Pause


Claude Debussy

Prelude a l'apres-midi d'un Faine

Floetensolo : James Golway


Maurice Ravel

Daphnis et Chloe. Fragments symphoniques. II. Suite

Lever du jour
Pantomime
Danse generale

この資料は東京のS氏のご好意でご提供いただきました。
(2007.2.8.)


1972年復活祭音楽祭会員向けと思われるディスク

1971年録音(EMI)の「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死
LP:EMI,KK 900 021 S

この画像は"The Archives of Herbert von Karajan"のK氏のご好意でご提供いただきました。
(2004.5.28.)


上記ディスク裏面右上にあるEMIのロゴとディスク番号(KK 900 021 S)

この画像は"The Archives of Herbert von Karajan"のK氏のご好意でご提供いただきました。
(2004.5.28.)


上記ディスク裏面中央下のクレジット

この画像は"The Archives of Herbert von Karajan"のK氏のご好意でご提供いただきました。
(2004.5.28.)



上記ディスク本体A面
この面に前奏曲と愛の死が録音されている

この画像は"The Archives of Herbert von Karajan"のK氏のご好意でご提供いただきました。
(2004.5.28.)



上記ディスク本体B面
この面は録音されていないブランク

この画像は"The Archives of Herbert von Karajan"のK氏のご好意でご提供いただきました。
(2004.5.28.)

1973年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1973
公式プログラム(Offizielles Programm)

第7回目のザルツブルク復活祭音楽祭1973は楽劇「ラインの黄金」、楽劇「トリスタンとイゾルデ」の再演であった。

この年は4月15日から4月23日まで8公演がおこなわれた。

4月15日、21日:ワーグナーの楽劇「ラインの黄金」(再演)
4月16日、23日:ベートーヴェンの交響曲第4番、第5番
4月17日、22日:ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」(再演)
4月18日、20日:モーツアルトの戴冠式ミサ曲とヴェルディのテ・デウム

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1974年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1974
公式プログラム(Offizielles Programm)

第8回目のザルツブルク復活祭音楽祭1974は楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の新演出であった。

この年は4月6日から4月15日まで9公演がおこなわれた。

4月6日、12日:バッハのミサ曲ロ短調
4月7日、10日、14日:ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(新演出)
4月8日、13日:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキーの交響曲第5番
4月9日、15日:モーツアルトのディヴェルティメント第15番、R.シュトラウスの家庭交響曲

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団

ワーグナーの楽劇「マイスタージンガー」のディスク(EMI)

4月7日、10日、14日:ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(新演出)の上演














4月6日、12日:バッハのミサ曲ロ短調の上演






4月8日、13日:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキーの交響曲第5番



1975年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1975
公式プログラム(Offizielles Programm)

第9回目のザルツブルク復活祭音楽祭1975はプッチーニの歌劇「ボエーム」とワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の再演であった。

この年は3月22日から3月31日まで9公演がおこなわれた。

3月22日、26日、29日:プッチーニの歌劇「ボエーム」
3月23日、30日:ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(再演)
3月24日、31日:ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ラヴェルのボレロ
3月25日、28日:ベートーヴェンのミサ・ソレムニス

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団、Wiener Saengerknaben、Salzburger Kammerchor


〈ライヴ録音〉
1975.3.22.のプッチーニ「ボエーム」のライヴ録音がある。
Audiocasette:HANDELMANIA,00168

1976年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1976
公式プログラム(Offizielles Programm)

第10回目のザルツブルク復活祭音楽祭1976はワーグナーの歌劇「ローエングリン」の新演出であった。

この年は4月10日から4月19日まで9公演がおこなわれた。

4月10日、14日、17日:ワーグナーの歌劇「ローエングリン」(新演出)
4月11日、18日:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番、シューマンの交響曲第4番
4月12日、19日:モーツアルトの交響曲第39番、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストゥラはかく語りき」
4月13日、16日:ヴェルディのレクイエム

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団


〈ライヴ録音〉
1976.4.10.のワーグナー「ローエングリン」のライヴ録音がある。
Audiocasette:HANDELMANIA,01559

ザルツブルク復活祭音楽祭10周年

カラヤンのサイン

4月10日、14日、17日:ワーグナーの歌劇「ローエングリン」(新演出)の上演

「ローエングリン」は3回上演されたが、ローエングリン役はルネ・コロが当初予定されていた。
初日の4月10日はルネ・コロが歌ったが、14日、17日はカール・ワルター=ベームが歌った。

ルネ・コロ(ローエングリン)とアンナ=トモワ・シントウ(エルザ)のポートレート。
トモワ・シントウのサイン入り。

Von Georges Wakhevitch entworfene Figurinen zu "Lohengrin"

カール・ワルター=ベーム(ローエングリン)のサイン。

ジークフリート・ニムスゲルン(テルラムント)とウルスラ・シュレーダー=フェイネン(オルトルート)のポートレート。
2人のサイン入り。

カール・リッダーブッシュ(国王ハインリッヒ)とロバート・カーンズ(軍令使)のポートレート。
2人のサイン入り。

4月13日、16日:ヴェルディのレクイエムの上演

レクイエムのソリスト、モンセラート・カバリエ(ソプラノ)とホセ・カレーラス(テノール)。
ポートレートとサイン。

レクイエムのソリスト、フィオレンツァ・スコット(メゾソプラノ)とヨセ・ファン・ダム(バス)。
ポートレートとサイン。

4月11日、18日:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番のピアノ独奏を担当したアレクシス・ワイセンベルクのポートレート。
サイン入り。



ザルツブルク復活祭10周年の1976年の公式プログラム冊子には過去の上演記録写真が掲載されている。

1968年、1969年、1973年に上演されたワーグナーの楽劇「ラインの黄金」

1967年、1968年に上演されたワーグナーの楽劇「ワルキューレ」

1969年に上演されたワーグナーの楽劇「ジークフリート」

1970年に上演されたワーグナーの楽劇「神々のたそがれ」

1977年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1977
公式プログラム(Offizielles Programm)

第11回目のザルツブルク復活祭音楽祭1977はワーグナーの上演はなく、ヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」であった。

この年は4月3日から4月11日まで8公演がおこなわれた。

4月3日、8日:マーラーの交響曲第6番
4月4日、11日:ブルックナーの交響曲第5番
4月5日、9日:バッハのマタイ受難曲
4月6日、10日:ヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団


〈ライヴ録音〉
1977.4.6.のヴェルディ「トロヴァトーレ」のライヴ録音がある。
Audiocasette:HANDELMANIA,02188

1978年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1978
公式プログラム(Offizielles Programm)

第12回目のザルツブルク復活祭音楽祭1978はワーグナーの上演はなく、ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」、ヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」であった。

この年は3月19日から3月27日まで8公演がおこなわれた。

3月19日、27日:ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」
3月20日、25日:ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、交響曲第3番「英雄」
3月21日、26日:ヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」
3月22日、24日:ブラームスのドイツ・レクイエム

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団

1979年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1979
公式プログラム(Offizielles Programm)

第13回目のザルツブルク復活祭音楽祭1979はワーグナーの上演はなく、ヴェルディの歌劇「ドン・カルロ」であった。

この年は4月7日から4月16日まで8公演がおこなわれた。

4月7日、13日:ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(4.13.はテレビ生中継)
4月8日、15日:ヴェルディの歌劇「ドン・カルロ」
4月9日、14日:ブルックナーの交響曲第7番
4月10日、16日:ドヴォルザークの交響曲第8番、ムソルグスキー(ラヴェル編)の組曲「展覧会の絵」

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団

1980年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1980
公式プログラム(Offizielles Programm)

第14回目のザルツブルク復活祭音楽祭1980はワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルシファル」であった。

この年は3月30日から4月7日まで8公演がおこなわれた。

3月30日、4月7日:ワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルシファル」
3月31日、4月5日:ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番
4月1日、4日:モーツアルトのレクイエム、ヴェルディのテ・デウム
4月2日、6日:バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、マーラーの交響曲第4番

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団 Salzburger Kammerchor、Mitglieder des Toelzer Knabenchors

1981年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1981
公式プログラム(Offizielles Programm)

第15回目のザルツブルク復活祭音楽祭1981はワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルシファル」であった。

プログラム冊子3ページ

15 JAHRE
OSTERFESTSPIELE
SALZBURG

11. bis 20. April
Grosses Festspielhaus

Kuenstlerische Gesamtleitung
HERBERT VON KARAJAN


(入手プログラムより)

この年は4月11日から4月20日まで8公演がおこなわれた。

Programm der Osterfestspiele 1981

4月11日、20日:ワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルシファル」
4月12日、17日:ハイドンのオラトリオ「天地創造」
4月13日、18日:シェーンベルクの浄夜、ベートーヴェンの交響曲第7番
4月14日、19日:シューマンのピアノ協奏曲、R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団 Salzburger Kammerchor、Mitglieder des Toelzer Knabenchors

プログラム冊子6ページに掲載されているカラヤンのポートレート


(入手プログラムより)

プログラム冊子13ページ

PROGRAMM
DER OSTERFESTSPIELE SALZBURG 1981


(入手プログラムより)

R.Wagner : Parsifal


(入手プログラムより)

J.Haydn : Die Schoepfung


(入手プログラムより)

A.Schoenberg : Verklaerte Nacht
L.v.Beethoven : Symphonie Nr.7 A-dur Op.92


(入手プログラムより)

R.Schumann : Konzert fuer Klavier und Orchester A-moll Op.54
R.Strauss : Ein Heldenleben


(入手プログラムより)

1982年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1982
公式プログラム(Offizielles Programm)

第16回目のザルツブルク復活祭音楽祭1982はワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」であった。

この年は4月3日から4月12日まで8公演がおこなわれた。

4月3日、12日:ワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」
4月4日、9日:モーツアルトのミサ曲ハ短調、ブルックナーのテ・デウム
4月5日、10日:マーラーの交響曲第9番
4月6日、11日:R.シュトラウスの4つの最後の歌、アルプス交響曲

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団

1983年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1983
公式プログラム(Offizielles Programm)

第17回目のザルツブルク復活祭音楽祭1983はワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」であった。

Programm der Osterfestspiele 1983

この年は3月26日から4月4日まで9公演がおこなわれた。

3月26日、30日、4月4日:ワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」
3月27日、4月2日:ブラームスの交響曲第4番、第2番
3月28日、4月3日:ブラームスの交響曲第3番、第1番
3月29日、4月1日:ブラームスのドイツ・レクイエム

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団

1984年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1984
公式プログラム(Offizielles Programm)

第18回目のザルツブルク復活祭音楽祭1984はワーグナーの歌劇「ローエングリン」であった。

この年は4月14日から4月23日まで8公演がおこなわれた。

4月14日、23日:ワーグナーの歌劇「ローエングリン」
4月15日、21日:モーツアルトの2台のピアノのための協奏曲KV365、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」
4月16日、22日:ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストゥラはかく語りき」
4月17日、20日:ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団

Programm
Der Osterfestspiele Salzburg 1984


(2006.3.10.入手)

4月14日、23日:ワーグナーの歌劇「ローエングリン」

配役は2日ともペーター・ホフマン(ローエングリン)とアナウンスされている。
14日はペーター・ホフマンだったが、23日はエバーハルト・ビュッフナーが演じた。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮ワルター・ハーゲン=グロル)
テルツァー室内合唱団(合唱指揮ゲルター・シュミット=ガーデン)

(2006.3.10.入手)

4月15日、21日:モーツアルトの2台のピアノのための協奏曲KV365、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」

モーツアルトの独奏は
クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノと指揮)
ユストゥス・フランツ(ピアノ)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(2006.3.10.入手)

4月16日、22日:ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストゥラはかく語りき」

ブラームスの独奏は、
アンネ・ゾフィー=ムター(ヴァイオリン)
アントニオ・メネシス(チェロ)

R.シュトラウスは
レオン・シュピーラー(ソロ・ヴァイオリン)
デヴィッド・ベル(オルガン)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(2006.3.10.入手)

4月17日、20日:ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」

ジャネット・ペリー(ソプラノ)
ヘルガ・ミューラー・モリナーリ(メゾ・ソプラノ)
エバーハルト・ビュフナー(テノール)
ヨセ・ファン・ダム(バス)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮ヘルムート・フロシャウアー)

(2006.3.10.入手)

1985年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1985
公式プログラム(Offizielles Programm)の表紙


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子3ページ

Osterfestspiele
Salzburg

30.Maerz bis 8.April 1985
Grosses Festspielhaus


Kuenstlerische Gesamtleitung
HERBERT VON KARAJAN


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子5ページにコンサート・スケジュールが掲載されている。

第19回目のザルツブルク復活祭音楽祭1985はワーグナーの上演はなく、ビゼーの歌劇「カルメン」であった。
この年は3月30日から4月8日まで全10公演おこなわれたが、初めてカラヤン以外の指揮者が登場した。クラウス・テンシュテット指揮によるハイドンのオラトリオ「四季」(2公演)(下のを参照してください)。
またバレエ公演(Espanol de Madrid)が2回おこなわれた。

3月30日、4月8日:ビゼーの歌劇「カルメン」
3月31日、4月6日:ベートーヴェンの交響曲第4番、R. シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」
4月1日、7日:ドビュッシーの交響詩「海」、牧神の午後への前奏曲、ラヴェルのボレロ
ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をしたのはこの6公演。

4月2日、5日:ハイドンのオラトリオ「四季」、クラウス・テンシュテット指揮

4月4日、7日:バレエ上演 Espanol de Madrid

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団 Salzburger Konzertchor、Tolzer Knabenchor

バレエ団:Ballet Espanol de Madrid、Ballett des Landestheaters Salzburg


(2006.3.10.入手)


当初予定されていた1985年ザルツブルク復活祭音楽祭のプログラム(1984年ザルツブルク復活祭音楽祭プログラム冊子掲載)

1984年ザルツブルク復活祭音楽祭の公式プログラム冊子に掲載(p24)されている1985年の予定です。

この予定プログラムによると1985年4月2日、5日はカラヤン指揮/ベルリン・フィルによるバッハのミサ曲ロ短調です。
4月4日、7日のバレエ上演も予定されていません。

1985年の公式プログラム冊子には4月2日、5日が
ハイドンのオラトリオ「四季」、クラウス・テンシュテット指揮
と変更になっています。

実際にテンシュテット指揮/ベルリン・フィルによっておこなわれた演奏会はさらにプログラムが変更になり、
モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」
ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」
でした。






プログラム冊子7ページ

カラヤンのポートレート


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子9ページ

PROGRAMM
DER OSTERFESTSPIELE SALZBURG 1985


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子10ページ

Samstag,30. Maerz,18 Uhr
Montag,8. April,18 Uhr

Georges Bizet
CARMEN
Oper drei Akten
nach der Novelle von Prosper Merimee
von Henri Meilhac und Ludovic Halevy

Kritische Neuausgabe nach den Quellen von
Fritz Oeser(Alkor-Edition)


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子16ページ

Sonntag,31. Maerz,18.30 Uhr
Samstag,6. April,18.30 Uhr

Ludwig van Beethoven
SYMPHONIE Nr.4
B-dur,Op.60

Adagio.Allegro vivace
Adagio
Menuetto:Allegro vivace.Trio:Un poco meno allegro
Allegro ma non troppo

Richard Strauss
EIN HELDENLEBEN
Tondichtung fuer grosses Orchester,Op.40

Violinsolo:Leon Spierer

Berliner Philharmonisches Orchester
Dirigent:Herbert von Karajan


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子17ページ

Montag,1. April,18.30 Uhr
Sonntag,7. April,18.30 Uhr

Claud Debussy
LA MER
Trios Esquisses Symphoniques

De l'aube a midi sur la mer
Jeux de vagues
Dialogue du vent et la mer

PRELUDE A L'APRES-MIDI D'UN FAUNE

Floetensolo:Andreas Blau

Maurice Ravel
BOLERO
Tempo di Bolero moderato assai

Berliner Philharmonisches Orchester
Dirigent:Herbert von Karajan


(2006.3.10.入手)


1986年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1986
公式プログラム(Offizielles Programm)

第20回目のザルツブルク復活祭音楽祭1986はワーグナーの上演はなく、ヴェルデの歌劇「ドン・カルロ」であった。
この年は全8公演おこなわれたが、2公演がカラヤン以外の指揮者であった。リッカルド・シャイ―指揮によるベートーヴェン、ブルックナーのプログラム。


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子3ページ

Osterfestspiele
Salzburg

22.bis 31. Maerz 1985
Grosses Festspielhaus


Kuenstlerische Gesamtleitung
HERBERT VON KARAJAN


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子5ページにコンサート・スケジュールが掲載されている。

この年は3月22日から3月31日まで8公演がおこなわれた。

3月22日、31日:ヴェルディの歌劇「ドン・カルロ」
3月24日、30日:バッハのヴァイオリン協奏曲第2番、ブルックナーの交響曲第9番
3月25日、28日:モーツアルトの戴冠式ミサ曲、ブルックナーのテ・デウム
ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をしたのはこの6公演。

3月23日、29日:ベートーヴェンの交響曲第1番、ブルックナーの交響曲第3番、リッカルド・シャイ―指揮

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン国立歌劇場合唱団、ソフィア国立歌劇場合唱団、 ウィーン楽友協会合唱団、Salzburger Konzertchor


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子21ページ

PROGRAMM
DER OSTERFESTSPIELE SALZBURG 1986


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子22ページ

Samstag,22. Maerz,18.00 Uhr
Montag,31. Maerz,18.00 Uhr

Giuseppe Verdi
DON CARLOS
Oper in vier Akten von Joseph Mery und Camille Du Locle,
italienischer Text von Antonio Ghislanzoni


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子22ページに掲載されている「ドン・カルロ」の配役Philipp II.,Koenig von SpanienはJose van Damとなっている。
3月22日の上演はJose van Dam急病のためFerruccio Furnalettoに変更になることを知らせるチラシ

(2006.3.10.入手)

プログラム冊子30ページ

Montag,24. Maerz,18.30 Uhr
Sonntag,30. Maerz,18.30 Uhr

Johann Sebastian Bach
KONZERT FUER VIOLINE UND ORCHESTER
E-Dur,BWV1042

Allegro
Adagio
Allegro assai

Solistin:
Anne-Sophie Mutter


Anton Bruckner
SYMPHONIE Nr.9
d-Moll

Feierlich.Misterioso
Scherzo(Bewegt,lebhaft)-Trio(Schnell)
Adagio(Langsam,feierlich)

Berliner Philharmonisches Orchester
Dirigent : Herbert von Karajan


(2006.3.10.入手)

プログラム冊子31ページ

Dienstag,25. Maerz,18.30 Uhr
Freitag,28. Maerz,18.30 Uhr

Wolfgang Amadeus Mozart
MISSA C-DUR
"KROENUNGSMESSE" KV317

Kyrie:Andante maestoso.Piu andante
Gloria:Allegro con spirito
Credo:Allegro molto
Sanctus:Andante maestoso
Benedictus:Allegretto
Agnus Dei:Andante sostenuto.Andante con moto


Anton Bruckner
TE DEUM

Solisten:
Antonella Bandelli
Trudeliese Schmidt
Goesta Winbergh
Ferruccio Furlanetto

Chordirektor:Helmuth Froschauer

Orgel:Rudolf Scholz

Berliner Philharmonisches Orchester
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Dirigent : Herbert von Karajan

(2006.3.10.入手)

1987年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1987
公式プログラム(Offizielles Programm)

第21回目のザルツブルク復活祭音楽祭1987はワーグナーの上演はなく、モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァン二」であった。
この年は全8公演おこなわれたが、2公演がカラヤン以外の指揮者であった。カルロ・マリア・ジュリーニ指揮によるブルックナーのプログラム。

この年は4月11日から4月20日まで8公演がおこなわれた。

4月11日、20日:モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァン二」
4月13日、17日:ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、ムソルグスキー(ラヴェル編)の組曲「展覧会の絵」
4月14日、19日:シューベルトの交響曲第7番「未完成」、R.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」
ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をしたのはこの6公演。

4月12日、18日:ブルックナーの交響曲第8番、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン国立歌劇場合唱団

1988年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1988
公式プログラム(Offizielles Programm)

第22回目のザルツブルク復活祭音楽祭1988はワーグナーの上演はなく、プッチーニの歌劇「トスカ」であった。
この年は全8公演おこなわれたが、2公演がカラヤン以外の指揮者であった。クルト・マズア指揮によるベートーヴェン、チャイコフスキーのプログラム。

この年は3月26日から4月4日まで8公演がおこなわれた。

3月26日、4月4日:プッチーニの歌劇「トスカ」
3月28日、4月3日:モーツアルトの交響曲第39番、R.シュトラウスのアルプス交響曲
3月29日、4月1日:ブラームスのドイツ・レクイエム
ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をしたのはこの6公演。

3月27日、4月2日:ベートーヴェンの交響曲第8番、チャイコフスキーの交響曲第5番、クルト・マズア指揮

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団 Zuercher Saengerknaben

プッチーニの歌劇「トスカ」

1989年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1989
公式プログラム(Offizielles Programm)

第23回目のザルツブルク復活祭音楽祭1989はワーグナーの上演はなく、プッチーニの歌劇「トスカ」であった。
この年は全9公演おこなわれたがカラヤンが指揮したのは6公演です。
2公演がカラヤン以外の指揮者であった。ゲオルク・ショルティ指揮によるバルトーク、ベートーヴェンのプログラム。
1公演は室内楽演奏会。

この年は3月18日から3月27日まで9公演がおこなわれた。

3月18日、24日:プッチーニの歌劇「トスカ」
3月20日、26日:プロコフィエフの交響曲第1番「古典」、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番
3月21日、27日:ヴェルディのレクイエム
ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮をしたのはこの6公演。

3月19日、25日:バルトークの弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、ゲオルク・ショルティ指揮

3月26日:室内楽演奏会
シューベルトの8重奏曲D72、モーツアルトのセレナーデKV375、シューベルトの8重奏曲D803
Blaeser der Berliner Philharmoniker、Berliner Solisten

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱団:ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団 Zuercher Saengerknaben

1990年ザルツブルク・イースター予定(1989年発表)

これは1989年ザルツブルク・イースターで発表された翌1990年の
ザルツブルク・イースター音楽祭の予定プログラムです。
カラヤンが亡くなったため実現しませんでした。

予定では1990.4.7.から4.16.までの期間に8公演を行い、そのうち6公演をカラヤンが指揮し、残り2公演をカルロ・マリア・ジュリーニが指揮するというものです。

カラヤンは4.7.,16.にベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」、4.9.,15.にモーツアルトの交響曲第41番「ジュピター」とシベリウスの交響曲第5番、4.10.,13.にバッハのミサ曲ロ短調というプログラムです。

1990年ザルツブルク・イースター・プログラム冊子

Oster Festspiele Salzburg 1990
公式プログラム(Offizielles Programm)

カラヤンが亡くなった翌年のザルツブルク復活祭音楽祭は1990年4月7日〜4月15日に8公演が行われた。

クルト・マズア指揮ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による「フィデリオ」2上演とオーケストラ演奏会2公演
クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるオーケストラ演奏会2公演
コリン・デイヴィス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるオーケストラ演奏会2公演

(2006.3.10.入手)


1990年のザルツブルク復活祭公式プログラム(Offizielles Programm)には1989年までのカラヤンの復活祭音楽祭の上演の模様が掲載されています。


1967年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」

1967年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」

1968年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」

1971年ザルツブルク復活祭音楽祭
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」

1972年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」

1974年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

1976年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」

1978年ザルツブルク復活祭音楽祭
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」

1978年ザルツブルク復活祭音楽祭
ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」

1979年ザルツブルク復活祭音楽祭
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」


1980年ザルツブルク復活祭音楽祭
モーツアルトのプローべ(アンネ・ゾフィー=ムター)

1982年ザルツブルク復活祭音楽祭
ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」

1985年ザルツブルク復活祭音楽祭
ビゼー:歌劇「カルメン」

1989年ザルツブルク復活祭音楽祭
プッチーニ:歌劇「トスカ」