落穂ひろい~2


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投稿者:カラカラ - 投稿日時:2002年09月25日 16時50分38秒

それでは、遠慮なく、「落穂ひろい」パート2です。

ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲(55年12月16日~カラヤン・センター)
プロコフィエフ:交響曲4番(69年7月2日~同上)~少々あやしいのですが、以前にみたときは、こう掲載されていました。

モーツアルト:3台のピアノのための協奏曲(これは、何度も取り上げているようです。でも、未発売の音源があるようで、そのためにリストアップしなかったのでしょうか?)
モーツアルト:2台のピアノの協奏曲(84年にも5度演奏されているようです~カラヤン・センター)

以下は、少々変化球(?)」です。

演奏と録音の予定(意思)がありながら、実現しなかったものも、かなりあるようですね。グレン・グールドによれば、芸術家には、実現したものだけでなく、実現しようとしたもの、しかし実現しなかったものが、意外に重要な意味をもつそうですので、リストアップする意味はあると思います。しかも、興味深いレパートリーが結構あります。記憶をたどってアトランダムにあげると・・・

・ブルックナー:交響曲6番=演奏予定(シュトレーゼマンの著書)
・オネゲル:ジャンヌダルク=演奏予定(オズボーンの著書)

・シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲=録音予定(以下、同様)(以前、レコ芸に掲載されたゴールウエイのインタビュー)
・シェーンベルク:他の作品(不明)(レコ芸に以前掲載されたカラヤンのインタビュー。確か70年代後半)
・ルトスワフスキの作品(レコ芸のムターのインタビュー)
・ベルク:ヴォツェック(カラヤン自身が幾つかのインタビューでしばしば言及)
・バッハ:フーガの技法(オズボーンの著書。他にもカラヤンが、晩年のインタビューでしばしば言及しています)
・ショスタコーヴィッチ:交響曲5番、8番(同上著書。とくに8番には思い入れがあったようですね)
・ラフマニノフ:交響曲2番(同上)
・マーラー:交響曲8番(同上)
・ドホナーニ:組曲嬰へ長調(同上)
・ベルリオーズ:イタリアのハロルド(同上)
・ヘンデル:メサイア(同上)
・ドヴォルザーク:交響曲7番(同上)
・オペラ:ノルマ(同上、オズボーンによるカラヤンのインタビュー本)


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