マハロさん、concolorさん、Kさん、こんばんはです。
サイモン・ラットルとBPO&VPOの合同演奏会・・・、客寄せお祭り企画としては面白そうですけど、記事の中にもありましたが演奏の出来映えはあまり期待できないような気がしますね~。ワインのビール割とでもいいましょうか、音質が溶け合わないような感じがします。まあ、どうせどこかのメジャーレーベルがライブレコーディングするんでしょうけど・・・、やっぱりEMIがCCCDで出すんかな。
ところで、合同演奏といえば、現代では考えられませんが'57年11月のBPO&N響の演奏会(場所は体育館!)がどんな音だったか興味がわきます。写真では楽員が百数十名いるようですが・・・。
> ・・・“冷戦”が続いていた。
これってホントですかね? BPOとVPOが不仲という話は小生は聞いたことがありません。指揮者とオケの関係ならともかく、オケ同士でいがみ合ってもしょうがないでしょうに。
> ひょっとすると盤起こしでしょうか。
この盤は持っていませんが、SP期音源のART盤の表示には"Digitally remastered from the original metalwork and 78s using Abbey Road Technology・・・"という記載があります。当時のメタルマスターか状態の良いSP盤から起こしている可能性があるのではないでしょうか。
話は変わりますが、小生が入手に難儀していたオルフの「時の終わりの劇」を、つい先日Kさんのご厚意によりお譲りいただきました。感謝、感謝 m(_ _)m
この曲の怖さにシビレている今日この頃です。